アジア初のリアルタイムファンタジースポーツアプリ「SportsHero」、約2億6,000万円を資金調達

シンガポールで、アジア初のリアルタイムファンタジースポーツアプリでソーシャル予測プラットフォームでもあるSportsHeroは、240万ドル(約2億6,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

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シンガポールで、アジア初のリアルタイムファンタジースポーツアプリでソーシャル予測プラットフォームでもあるSportsHeroは、5月25日、240万ドル(約2億6,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、オーストラリアのNevada Iron<ASX: NVI>が参加した。

SportsHeroは、主要なあらゆるスポーツにおいて、リアルタイムの可視化技術を使って、ユーザーが予測して、インタラクティブにコミュニケーションができて、競い合うことができる、ゲーミフィケーションを使ったソーシャルスポーツの予測分析プラットフォーム。世界中から同じスポーツに関心があるファン同士がオンライン上でSportsHeroのソーシャルコミュニティを使って、互いにスポーツの予測分析をし合うソーシャルネットワークの構築を目指している。

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今回の資金調達によって、SportsHeroは、中国、インド、シンガポール、インドネシア、タイ、ベトナムを含めたアジア、さらにヨーロッパ、南アメリカ、米国で事業を拡大するとともに、提携企業と顧客の獲得を強化していきたい考えだ。