ろけすた、個人投資家から2,359万円を資金調達

ろけすたは、個人投資家を引受先とする第三者割当増資を行い、2,359万円の資金調達を実施。これに伴い、資本金5,465万2,500円、資本準備金3,114万2,500円となった

ろけすたは、11月24日、個人投資家を引受先とする第三者割当増資を行い、2,359万円の資金調達を実施。これに伴い、資本金5,465万2,500円、資本準備金3,114万2,500円となった。

今回の資金調達により、さらなるサービスの向上に努め事業拡大を図るとともに、より一層顧客に信頼される企業を目指す考えだ。

ろけすたは、2011年9月に設立された会社。普段稼働している実店舗やスペースの有休時間をロケ地として紹介し提供するWEBプラットフォーム「ろけすた」を提供。これにより、専門のコーディネーターがロケ地のオーナーと制作会社とを結び付け、ロケ撮影を簡単に、そして安全に行えるよう ロケーション提供業務や自社スタジオ運営を中心に、業界のインフラを目指した業務展開を行う。

また2016年より、スマホの普及・通信の高速化からくる動画市場の変革をうけ、 保有するインフラを最大限に活用し動画制作をより安価に、手軽に制作することができる動画制作プラットフォームサービス「CRLUO」をリリース。そのほか、2014年から先進的に360°映像、VR映像に対応すべくコンテンツ研究開発を行い、2016年には新事業部として「ATV Lab,」を開設している。