より「旅行」を身近なものに、一流ホテル・旅館の宿泊予約サイト『Relux』が「民泊市場」へ本格参入

一流ホテル・旅館の宿泊予約サイト『Relux(リラックス)』を運営する株式会社Loco Partnersは、一つでも多く幸せな日本旅行を増やすべく、「民泊市場」へ本格参入する運びとなったことを、本日発表した。

一流ホテル・旅館の宿泊予約サイト『Relux(リラックス)』を運営する株式会社Loco Partnersは、一つでも多く幸せな日本旅行を増やすべく、「民泊市場」へ本格参入する運びとなったことを、本日発表した。

Reluxは、一流ホテル・旅館のみを厳選した、会員制宿泊予約サービス。2013年3月のサービス開始以降、日本全国のホテル・旅館に精通した旅行のプロが、心からおすすめできる施設を紹介することで、より快適で満足度の高い旅行体験を提供してきた。

日本を代表する一流ホテル・旅館を探し、厳選して紹介することにこだわってきたからこそ、結婚記念日など特別な日に高級宿に最安値・厳選プランで宿泊したいという人を魅了してきた。

Reluxの利用シーンが記念日での利用をメインに認知を広げたことで、年の利用頻度は決して高くなかった。その一方で、利用者の中には、「女子旅」「三世代旅」といった友人との旅行や家族との旅行において、質の高いサービスを提供してくれる高級宿の需要が増えてきた。

こうした中、同社が注目したのが「民泊市場」だった。メタップス子会社SPIKEペイメント運営の調査によれば、2015年の国内民泊市場規模は約130億円と言われており、東京オリンピック開催の2020年には2000億円前後まで成長すると予想されている。また今月9日には、「住宅宿泊事業法案」(民泊新法)が可決・成立し、1年以内に施行されることも決定しており、機運が高まっている。

そこでReluxでは、すでに「町家」や「古民家」を取り扱ってきたが、これに加えて「民泊市場」へ本格的に参入することで、多様な宿泊体験を提供するとともに、利用者の「宿泊」に対する選択肢を増やすと共に、より「旅行」を身近に感じる世界を実現していきたい考えだ。なお具体的な参画方法は、特設サイトより確認してもらいたい。