みずほ銀行・マネーツリー、新たに証券口座を加え「MT LINK」提供の全金融口座を閲覧可能に

マネーツリー株式会社は、11月8日、4月に自社の金融インフラサービス「MT LINK」と連携を開始した、株式会社みずほ銀行の提供する「みずほダイレクトアプリ」がMT LINKの提供する、すべての金融口座を閲覧可能になったことを発表。

マネーツリー株式会社は、11月8日、4月に自社の金融インフラサービス「MT LINK」と連携を開始した、株式会社みずほ銀行の提供する「みずほダイレクトアプリ」がMT LINKの提供する、すべての金融口座を閲覧可能になったことを発表。

MT LINKは、国内約2,500社以上の銀行口座(個人、法人)、クレジットカード、電子マネー、ポイントカード、証券の金融データを1本のAPIにまとめ、既存のシステムとシームレスに接続する。IBMのBluemixと初の公式ファイナンスAPIとして連携し、会計、金融、不動産賃貸管理、自動車整備、経費精算、請求書発行、資産運用の領域で、顧客に新しい価値を提供する金融インフラサービスでもある。

4月より、みずほダイレクトアプリ内で「一生通帳 by Moneytree」が連携され、それまで過去3ヶ月しか閲覧できなかったみずほ銀行の口座が、永年保存されるようになり、いつでも閲覧できるようになった。

今回のバージョンアップに伴い、みずほ銀行の口座だけだったものが、MT LINKが提供する金融機関(銀行、クレジットカード、証券口座)を閲覧できるようになる。

また、MT LINKは、今回からさらに証券口座の情報も提供を開始し、みずほダイレクトアプリは、それを初めて採用したサービスになる。

なお、現在、MT LINKの連携会社は公式で15社。会計、金融、不動産賃貸管理、自動車整備、経費精算、請求書発行、資産運用など、様々な領域で採用されている。