たった20分でスマホを修理!スマホの110番『CellSavers』、セコイアからシリーズAで約15億円を資金調達

米国・サンフランシスコのオンデマンドモバイル修理プラットフォーム『CellSavers』は、Sequoia CapitalなどからシリーズAで1,500万ドル(約15億円)の資金調達を実施した、と発表した。

iPhoneの画面が割れた、そんなアクシデントに見舞われた時も、『CellSavers』ならいつでもどこでも解決してくれる。

もちろん、わざわざ店舗に行かなくても、プロの技術者があなたの家まで来てくれて、たった20分で修理してくれる。しかも、109ドルで直してくれる。

米国・サンフランシスコのオンデマンドモバイル修理プラットフォーム『CellSavers](http://cellsavers.com/){: target=”_blank”}』は、[8月18日、シリーズAで1,500万ドル(約15億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、Carmel Venturesがリードで、既存投資家のSequoia Capitalが参加した。シードでは、Sequoia Capitalから300万ドル(約3億円)を資金調達している。

CellSaversは、スマートフォンやモバイル端末の修理サービスを提供するオンデマンドプラットフォーム。「スマホの110番」として、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ヒューストン、シカゴを中心とした大都市で愛用され、ユーザー満足度は星5つだ。

CellSaversでは、地域は一部地域に限定されているものの、対象地域であれば、いつでもどこでもプロの技術者「Savers」が指定した場所に来て60分以内でスマートフォンを修理してくれる。ほとんどの修理は20〜30分以内で完了する。

また「Savers」はCellSaversが認定した専門家たち。さらに修理するだけでなく、保証書も付いてくるので、安心して修理を依頼できる。

現在、CellSaversは、2015年半ばのリリースから月次成長率は35%以上で成長し続けている。

今回の資金調達によって、CellSaversは、地元密着型で質の高い・熟練した技術者「Savers」とともに、それぞれの顧客に合わせて、スマートフォンやモバイル端末の修理の必要性を独自アルゴリズムを使ってエンド・ツー・エンドプラットフォームをさらに拡大していきたい考えだ。これにより、CellSaversは、さらなる飛躍を目指していく。