“かざすだけ”の瞬間コミュニケーション”Hyperlink of Things(HoT)”「スマートプレート」、プレシリーズAで7,000万円を資金調達

株式会社アクアビットスパイラルズは、本日(11月9日)、第三者割当増資によるプレシリーズAラウンドの1次募集として第三者割当増資を実施し、グローブアドバイザーズ株式会社が運用するGA1号投資組合ならびにGA2号投資組合、フリービットインベストメント株式会社、K&Pパートナーズ株式会社が運用する投資組合を引受先として、総額7,000万円の資金調達を実施したことを発表。なお、今回の増資は10月に組成されたGA1号投資組合ならびにGA2号投資組合の投資一号案件となる。

株式会社アクアビットスパイラルズ](http://spirals.co.jp/index_pc.shtml){: target=”_blank”}は、[本日(11月9日)、第三者割当増資によるプレシリーズAラウンドの1次募集として第三者割当増資を実施し、グローブアドバイザーズ株式会社が運用するGA1号投資組合ならびにGA2号投資組合、フリービットインベストメント株式会社、K&Pパートナーズ株式会社が運用する投資組合を引受先として、総額7,000万円の資金調達を実施したことを発表。なお、今回の増資は10月に組成されたGA1号投資組合ならびにGA2号投資組合の投資一号案件となる。

アクアビットスパイラルズは、モノや場所とインターネットをつなぐIoT(Internet of Things、モノのインターネット)情報配信プラットフォーム「スマートプレート」を運営。

昨年11月にK&Pパートナーズを引受先とするシードラウンドによる第三者割当増資の実施後、「東急アクセラレートプログラム」を通して東京急行電鉄株式会社と様々な実証実験を実施。今年5月からは、株式会社リクルートホールディングスのグループ企業で新聞折込求人広告等を提供するユメックス株式会社との協業で「ユメックスゲート(ネットとつながる折込求人広告)」事業を展開、三井不動産レジデンシャル株式会社と街や建物から物件情報を配信するという不動産業界初の取り組みを始めるなど、パートナー企業との協業を進めてきた。

また、今年10月に札幌で開催された映画と音楽とインタラクティブの3分野からなる国際ビジネスコンベンション「No Maps 2016」では、No Maps実行委員会と株式会社東急エージェンシーが共同で企画・運営した「スマートコンベンション構想」においてその一翼を担う技術として採用されている。

今回の資金調達によって、アクアビットスパイラルズは、事業開発ならびにシステム開発領域における積極的な人材採用をスタートさせてスマートプレートのさらなる機能拡充と国内外マーケットへのサービス浸透を図りたい考えだ。

また、インターネット業界で15年を超える実績と経験を持ちアドテクノロジー・IoT・訪日インバウンドといったスマートプレートと、特に親和性の高い領域に注力するフリービットグループとの様々な事業連携を通して、世界中のあらゆる場所やモノがオンラインコンテンツとつながる「街とネットがつながる暮らし」を具現化することを目指す。