【16年3Q】GMO TECH、営業利益は赤字転落 事業転換の局面へ

GMO TECH株式会社は、2016年12月期第3四半期(2016年1月〜9月)の決算を発表し、売上高22億2,500万円(前年同期比13.4%減)、営業利益600万円の赤字(前年同期、2億7,500万円の黒字)、経常利益800万円の赤字(同、2億7,400万円の黒字)、最終利益2,700万円の赤字(同、1億7,000万円の黒字)となり、減収減益で利益は赤字で着地した。

GMO TECH株式会社は、10月27日、2016年12月期第3四半期(2016年1月〜9月)の決算を発表し、売上高22億2,500万円(前年同期比13.4%減)、営業利益600万円の赤字(前年同期、2億7,500万円の黒字)、経常利益800万円の赤字(同、2億7,400万円の黒字)、最終利益2,700万円の赤字(同、1億7,000万円の黒字)で減収減益となり、利益は赤字で着地した。

3Qでは、上期の影響を受けて、組織の効率化や商材構成の見直しなど、将来を見据えた事業構造の転換を図る局面となった。

主力のアドテク事業で、営業・広告運用・商材開発などの各機能を統合する大胆な組織再編を実施して収益改善に努める一方、O2O事業へ積極的に経営資源を集中させて注力した。

2016年通期の業績予想は、売上高26億円(前年同期比24.4%減)、営業利益6,000万円の赤字、経常利益6,000万円の赤字、最終利益6,400万円の赤字を見込む。