【16年3Q】マクドナルド、売上高・利益ともに大幅な改善で着地…売上高3,208億円 経常利益34億円の黒字

日本マクドナルドホールディングスは、11月9日、2016年12月期(2016年1月~12月)の第3四半期累計期間(2016年1月~9月)の連結業績を発表し、全店売上高は前年同期比469億円増加の3,208億円、売上高の増加や店舗収益性の改善等により経常利益は前年同期比257億円改善し34億円の黒字となった。

日本マクドナルドホールディングスは、11月9日、2016年12月期(2016年1月~12月)の第3四半期累計期間(2016年1月~9月)の連結業績を発表し、全店売上高は前年同期比469億円増加の3,208億円、売上高の増加や店舗収益性の改善等により経常利益は前年同期比257億円改善し34億円の黒字となった。

昨年から継続しているビジネスリカバリープランの進捗により、マクドナルドならではの魅力的な商品の開発、おてごろマックやバリューセットの拡充、バリューランチの導入、顧客も参加できる楽しいプロモーションの企画、人材への投資によるおもてなしサービスの向上、積極的な店舗改装など、顧客を第一に考えて様々な活動を継続的に実施。

これらの施策が相乗効果としてあらわれ、4四半期連続で既存店売上高が前年比プラスになるなど、売上高・利益ともに大幅な改善で着地した。