【16年10月】ユナイテッドアローズ、月次業績を発表…小売・ネット通販既存店売上高103.2%増

ユナイテッドアローズは、10月の月次業績を発表し、全社売上高前期比95.7%(前年同月からクロムハーツ事業の実績を除いた前期比は104.6%)、小売・ネット通販既存店売上高前期比103.2%となった。

ユナイテッドアローズは、10月の月次業績を発表し、全社売上高前期比95.7%(前年同月からクロムハーツ事業の実績を除いた前期比は104.6%)、小売・ネット通販既存店売上高前期比103.2%となった。

環境要因として、10月は中旬以降の気温低下に伴い、ニットやアウターに動き出しが見られたほか、ジャケット、ブラウス、シャツ、パンツなどのアイテムも安定して推移した。これにより、小売・ネット通販既存店売上高は前年同月を上回った。

小売既存店客数は前年の100.0%だったのに対し、オンラインストアとゾゾタウンの既存店客数を合計した小売+ネット通販既存店客数は前年の104.9%だった。

また2016年10月より会社分割を行なったクロムハーツの小売既存店売上高前期比は92.8%となった。

10月は前年同月と比較して休日が1日多く、小売+ネット通販既存店売上高前期比に対して約2.0%増の影響があったと考えられるという。

特に好調なアイテムは、以下の通り。