【16年10月】マクドナルド、売上高19.3%増…45周年記念キャンペーンを中心に好調

日本マクドナルドホールディングスは、11月4日、2016年10月の月次動向を発表し、前年同月比で、全店では売上高19.3%増、既存店では売上高23.4%増、客数12.7%増、客単価9.5%増となった。

日本マクドナルドホールディングスは、11月4日、2016年10月の月次動向を発表し、前年同月比で、全店では売上高19.3%増、既存店では売上高23.4%増、客数12.7%増、客単価9.5%増となった。

10月は、マクドナルド45周年記念キャンペーンにて、過去に人気の高かった商品でもある「テキサスバーガー」「ベーコンポテトパイ」を、それぞれ第1弾、第2弾で販売し好評だった。9月より開始した「バリューランチ」は引き続き順調に推移している。

また、ハロウィンシーズンに合わせて10月19日より「ハロウィンチョコポテト パンプキン&チョコソース」「ハロウィン魔女ポテト 紫いも&チョコソース」を販売したほか、10月19日より季節限定メニューとして「ミネストローネ」「コーンクリームスープ」「ロイヤルミルクティー」「ホットココア」といった具だくさんのスープやホットドリンクを販売。

さらに、サンリオの大人気キャラクター「ポムポムプリン」とコラボレーションした「マックフルーリー ポムポムプリ
ン」に加え、「ハッピーセット ポムポムプリン/プラレール」を販売。ファミリー顧客層をはじめ、多くの顧客に受け入れられた。

なお11月2日より、マクドナルド45周年記念キャンペーン第3弾とし、過去に4度も復活登場したことのある大人気商品で、今回7年ぶり5度目の復活となる「チーズカツバーガー」を期間限定発売中。