【速報:17年2Q決算】スタートトゥデイ、上期営業利益51%増…ZOZOTOWN事業商品取扱高は831.9億円

株式会社スタートトゥデイは、本日(10月28日)、2017年3月期第2四半期の連結決算を発表し、商品取扱高864億9,500万円(前年同期比28.3%増)、売上高315億6,600万円(同40.8%増)、差引売上総利益286億400万円(同36.8%増)営業利益105億8,800万円(同51.1%増)、経常利益は106億3,000万円(同49.2%増)、最終利益80億5,900万円(同68.3%増)で、上期は前下期に引き続いて高い成長率での着地となった。

株式会社スタートトゥデイは、本日(10月28日)、2017年3月期第2四半期の連結決算を発表し、商品取扱高864億9,500万円(前年同期比28.3%増)、売上高315億6,600万円(同40.8%増)、差引売上総利益286億400万円(同36.8%増)営業利益105億8,800万円(同51.1%増)、経常利益は106億3,000万円(同49.2%増)、最終利益80億5,900万円(同68.3%増)で、上期は前下期に引き続いて高い成長率での着地となった。

これは、ZOZOTOWN事業の商品取扱高が前年同期比39.2%増の831億9,000万円となって牽引した。なお、ZOZOTOWN事業の主なKPIは以下の通り。

一方、販売費及び一般管理費は180億1,600万円(前年同期比29.6%増)、商品取扱高に対する割合は20.8%と前年同期と比較して0.2ポイント上昇した。

また、広告宣伝費及びポイント販売促進費を合算したプロモーション関連費率(対商品取扱高)は1.9%と前年同期と比較して0.3ポイント低下した一方、人件費率(対商品取扱高)が5.6%と前年同期と比較して0.4ポイント上昇し、荷造運搬費率(対商品取扱高)が4.5%と前年同期と比較して0.2ポイント上昇した。人件費率が上昇した要因は、人件費率(対商品取扱高)が高いZOZOUSEDの伸長であり、荷造運搬費率が上昇した要因は、出荷単価の下落によるもの。

2017年通期の業績予想は、商品取扱高1,950億万円(前期実績比22.3%増)、売上高690億3,000万円(同26.8%増)、営業利益221億4,000万円(同24.7%増)、経常利益221億5,000万円(同23.9%増)、最終利益152億6,000万円(同27.3%増)の見込みで据え置き。