【速報】メタップス、マーケティング事業特化の子会社「メタップスリンクス」を設立

株式会社メタップスは、本日(10月21日)開催の取締役会において、2016年12月1日を効力発生日(予定)として、マーケティング事業に関する権利義務を新設分割により新設する株式会社メタップスリンクスに承継させることを決議したことを発表した。なお、分割する部門の経営実績は、2016年8月期売上高が約21億円。

株式会社メタップスは、本日(10月21日)開催の取締役会において、2016年12月1日を効力発生日(予定)として、マーケティング事業に関する権利義務を新設分割により新設する株式会社メタップスリンクスに承継させることを決議したことを発表した。

今回の新設分割について、メタップスは、2016年度より、事業の急拡大を背景として、意思決定の迅速化およびグローバル拠点を含めた経営管理の効率化、また新規事業の立ち上げやM&Aを進めやすさを考慮し、事業持株会社体制への移行を検討しており、その一環として実施されるもの。

メタップスは、創業以来、マーケティング事業を事業の中核に位置付けているが、今後もその方針に変更はない、という。

* 参考記事:**【16年通期決算】メタップス、「知能革命」で2020年に取扱高1兆円、売上高1,000億円、営業利益100億円を目指す…「データノミクス構想」を発表**

なお、分割する部門の経営実績は、2016年8月期売上高が約21億円。