【速報】【16年通期】VOYAGE GROUP、売上高17.5%増収、営業利益23.1%減益…来期は売上高230億円を目指す

株式会社VOYAGE GROUPは、2016年9月期(2015年10月〜2016年9月)の通期決算を発表し、売上高208億4,100万円(前年同期比17.5%増)、営業利益17億2,000万円(同23.1%減)、経常利益12億4,600万円(同43.1%減)、最終利益7億3,100万円(同55.6%減)となった。2017年9月期の通期業績予想は、売上高230億円(前年同期比10.4%増)の見込み。

株式会社VOYAGE GROUPは、本日(10月26日)、2016年9月期(2015年10月〜2016年9月)の通期決算を発表し、売上高208億4,100万円(前年同期比17.5%増)、営業利益17億2,000万円(同23.1%減)、経常利益12億4,600万円(同43.1%減)、最終利益7億3,100万円(同55.6%減)となった。

2017年9月期の通期業績予想は、売上高230億円(前年同期比10.4%増)、営業利益12億円(同30.3%減)、経常利益12億円(同3.7%減)、最終利益7億円(同4.3%減)の見込み。

次期では、アドテクノロジー事業では、SSP「fluct」を軸に当期においてグループ化した協業先各社の強みを有機的に結合させることで、広告配信プラットフォームとしての機能・サービス拡充を図り、一層の競争力強化、導入先媒体社の開拓等に注力する予定。

また、メディア事業やその他インターネット関連事業においても、中長期での事業成長を実現するために、既存事業の規模拡大や、新事業の開発・収益化などの取り組みを積極的に進め流。

そのほか、中長期での事業開発および成長のための人員増や、サーバ関連費、M&Aに伴うのれん償却費などの先行投資負担が増加する見込み。