【速報】『ポケモンGo』、明日(7月20日)ついに日本上陸か!?…任天堂の時価総額はソニー越えの約4兆5,000億円へ

任天堂が今月6日(7月6日)に米国やオーストラリアなどで先行配信をはじめたスマートフォンゲーム『Pokémon GO(ポケモンGO)』が明日(7月20日)に日本でついに公開される予定である、と報じられた。

今月6日(7月6日)に米国やオーストラリアなどで先行配信をはじめたスマートフォンゲーム『Pokémon GO(ポケモンGO)』が、スマートフォンゲーム市場で大きな波を巻き起こしている。(参考記事:売上はすでに約1億円以上か!?『ポケモンGo』、米国アプリランキングで1位獲得…48時間でダウンロード数がTinder越え、さらに滞在時間はSnapchat超え、DAUはTwitterに迫る勢い

本日(7月19日)の東京株式市場では、任天堂の株価がついに3万円を突破。『ポケモンGO』のゲーム公開前に比べて、2倍以上に急騰した。

19日の株価は買い注文が集まり、1日の売買代金は東証一部全体の約20%にあたる 7,000億円を越え、先週末に続き、個別銘柄として過去最高の記録を更新した。

また、株価の上昇も続いており、19日の終値は先週末より3,990円・14%増の3万1,770円となった。この結果、終値ベースの時価総額は約4兆5,000億円となった。これは、本日付のBloombergによれば、ソニーを大いに上回る規模にまで跳ね上がったという。

その中、本日付のTechCrunchは、『ポケモンGO』が明日(7月20日)に日本でついに公開される予定である、と報じた。

『ポケモンGO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲーム。モニターの中だけで完結せず、プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会ったりしながら楽しむことができるのが魅力の一つだ。基本プレイは無料、アイテム課金有り。

もともと『ポケットモンスター』シリーズは、ポケモンの交換やバトルといった要素によってプレイヤー同士が繋がる、ゲーム内で閉じないことを大事にしてきたゲーム。『ポケモンGO』は、ポケモンの世界を更に拡げ、これまで以上にリアルとバーチャルを行き来しながら楽しむことのできる。

また、『ポケモンGO』は、今月15日(7月15日)に、イタリア、スペイン、ポルトガル、でサービスを開始。

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さらに、16日(7月16日)には、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、ギリシャ、グリーンランド、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スウェーデン、スイスなど新たに26カ国でサービスを開始。

https://www.facebook.com/PokemonGO/posts/929474290532463

そして、17日(7月17日)には、カナダでもサービスを開始しており、着々と全世界での運用に向けて進展している。

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米国App Annieによれば、今月18日(7月18日)時点で、『ポケモンGO』のiOS/Androidアプリは30カ国以上で利用可能で、すべての国で1位を獲得している。

いよいよ、明日、待ちに待った、日本でのサービス展開となるか。続報を待ちたい。