【月次業績・2016年11月】日本マクドナルド、12ヵ月連続で対前年同月比プラス成長

日本マクドナルドホールディングスは、12月6日、2016年11月の月次業績を発表し、全店の売上高は前年比9.0%増、既存店は売上高11.3%増、客数8.0%増、客単価3.0%増、既存店売上高と全店売上高は12ヵ月連続で対前年同月比プラスで着地した。

日本マクドナルドホールディングスは、12月6日、2016年11月の月次業績を発表し、全店の売上高は前年比9.0%増、既存店は売上高11.3%増、客数8.0%増、客単価3.0%増、既存店売上高と全店売上高は12ヵ月連続で対前年同月比プラスで着地した。

11月は、マクドナルド45周年記念キャンペーンの3弾として「チーズカツバーガー」、第4弾として「かるびマック」を販売。また、冬の人気パイメニューである「三角チョコパイ」は、定番の「三角チョコパイ 黒」に加え「三角チョコパイ白」を販売した。

ハッピーセットでは、「ハッピーセット ポムポムプリン/プラレール」に引き続き「ハッピーセット ジュウオウジャー/魔法つかいプリキュア!」を販売。「妖怪ウォッチカレンダー」と合わせ、ファミリーの客層を中心に好評だった。さらに約1,700店舗でインターネット動画配信サービス世界最大手Netflixの視聴体験サービスを展開した。

マクドナルドでは、美味しいメニューの提供だけでなく、バリューの拡充、顧客も参加できる楽しいプロモーションの企画、店舗改装、人材への投資によるおもてなしサービスの向上など、顧客を第一に考えて、顧客とつながる様々な活動を継続的に実施している。現在の回復基調はこの活動に加え、月々の施策の結果が相乗効果として表れてきたものとのこと。