『レクリエーション介護士』のスマイル・プラス、総額9,500万円を資金調達

スマイル・プラス株式会社は、親会社のBCCホールディングス株式会社、みずほキャピタル株式会社、三生キャピタル株式会社の3社を引受先とする総額9,500万円の第三者割当増資を完了した、と発表した。今回の資金調達で、資本金は2億5,600万円(資本準備金等含む)となった。

スマイル・プラス株式会社は、7月11日、親会社のBCCホールディングス株式会社、みずほキャピタル株式会社、三生キャピタル株式会社の3社を引受先とする総額9,500万円の第三者割当増資を完了した、と発表した。今回の資金調達で、資本金は2億5,600万円(資本準備金等含む)となった。

BCCホールディングスは、2002年3月に、IT営業アウトソーシング事業・ITソリューション事業を手掛ける営業創造株式会社として創業。設立から10年後の2012年に、介護レクリエーション素材のプラットフォーム「介護レク広場」を運営するスマイル・プラスをグループに迎え、2014年に持ち株会社体制に移行。2015年には、プラス株式会社をはじめとする事業会社への第三者割当増資を実施している。

スマイル・プラスは、民間資格『レクリエーション介護士』を運営。『レクリエーション介護士』は、2013年に経済産業省の「多様な『人活』支援サービス創出事業」における成果をもとに2014年9月創設された認定資格制度。これにより、介護や高齢者に対する基礎知識と、介護レクリエーションを企画・提案・実施するための知識や技術を学ぶことができる。なお、『レクリエーション介護士』は、2016年6月時点で同資格の受講者は2万人、合格者1万人以上。

今回資金調達によって、スマイル・プラスは、さらなる事業拡大を目指していきたい考えだ。