『ポケモンGo』国内の利用動向まとめ…利用率は『Facebook』『Twitter』と同じ

インターネットやテレビなどの広告・情報視聴と購買行動や生活者の属性情報の関係性を捉える「i-SSP」を運営する、株式会社インテージは、スマートフォンアプリ『ポケモンGo』の利用実態分析をまとめた調査結果を発表した。

インターネットやテレビなどの広告・情報視聴と購買行動や生活者の属性情報の関係性を捉える「i-SSP」を運営する、株式会社インテージは、8月3日、スマートフォンアプリ『ポケモンGo』の利用実態分析をまとめた調査結果を発表した。

Pedia Newsでは、以前にも『ポケモンGo』を取り上げており、Android版『ポケモンGo』について、

* 1日あたりのアクティブユーザー数(DAU)は『Twitter』に迫る勢い
* リリースからわずか48時間で全米のAndroidユーザーのうち5.6%がダウンロード。『Tinder』のダウンロード数よりも多い
* 平均滞在時間は43分23秒。『Snapchat』よりも長い

ということを紹介している。(参考記事:売上はすでに約1億円以上か!?『ポケモンGo』、米国アプリランキングで1位獲得…48時間でダウンロード数がTinder越え、さらに滞在時間はSnapchat超え、DAUはTwitterに迫る勢い

以下では、インテージの調査結果をもとに、7月22日から7月24日までの日本国内における『ポケモンGo』の利用動向を紹介する。

### インストール数の推移

『ポケモンGo』のインストール状況をみると、7月22日10時にアプリがリリースされると、インストール数が爆発的に発生し、同日の昼休みの時間帯がピークを迎えた。リリース後24時間で延べインストール数は推計1,000万以上。

### 利用率の推移

利用率の推移をみると、配信直後に上昇した後、昼休みの時間帯後に落ち着いたものの、夕方以降利用率が上昇。2日目以降も昼から夜の時間帯まで継続的に7%程度の利用率を維持。

### 利用率は『Facebook』『Twitter』と同じ

延べ利用率は3日間で23%に達する。これは『Facebook』『Twitter』に並ぶ利用率。

利用率の推移をメディアターゲット区分別にみると、リリース初日は全時間帯でT層(15~19才の男女)の利用率が他の層より突出して高い。それについで、M1層・F1層(20~34才の男女)と続いた。なお、M1層では深夜帯の利用率が他の年齢層よりも高かった。