「Webスク」「WebCamp」運営のインフラトップが1.6億円を資金調達

「Webスク」「WebCamp」などのプログラミング教育事業を展開するInfratop(インフラトップ)は、SMBCベンチャーキャピタル、ベクトル、西武しんきんキャピタル、Mistletoe(ミスルトウ)を引受先とする第三者割当増資を実施した、と発表した。今回の資金調達で、Mistletoe代表取締役社長兼CEOの孫泰蔵氏がアドバイサーに就任する。

「Webスク」「WebCamp」などのプログラミング教育事業を展開するInfratop(インフラトップ)は、SMBCベンチャーキャピタル、ベクトル、西武しんきんキャピタル、Mistletoe(ミスルトウ)を引受先とする第三者割当増資を実施した、と発表した。今回の資金調達で、Mistletoe代表取締役社長兼CEOの孫泰蔵氏がアドバイサーに就任する。

同社は「学びと仕事を通してプログラミングで人生を最高の物語にする」を理念に掲げる会社。未経験から半年間でエンジニア・Webデザイナーを育成する「Webスク」、1ヶ月でWebスキルを習得する「WebCamp」、在宅でお仕事をしたい主婦・ママ限定Webデザインスクール「WebCampママコース」、就活生向け採用直結型プログラム「コラボキャンプ」の4つの事業を運営しており、計3000名以上の卒業生を輩出してきた。

また2016年10月には、有料職業紹介の資格を習得。スクールで学習をして終わりではなく、スキルを得た後のキャリア支援まで一貫して行っている。

さらに自社開発の学習プラットフォーム「WALS(ワルス)」では、受講生のスキルの可視化や学習ログを追うことで、「スコアを軸としたキャリアマッチングプラットフォーム」へと進化していくことを目指す。「学んで終わり」ではなく、「学んだことを、どのようにキャリアへ活かせるか」を追求していく。

今後、同社では、事業拡大における人材採用、そして経営基盤や開発力の強化を行い、受講生のキャリアアップにコミットしたスクール事業を実現していくという。