「LINE LIVE」が月間利用者数1,900万、週間利用者数620万を突破!女性・24歳以下の若年層に人気

LINE株式会社は、ライブ動画配信プラットフォーム「LINE LIVE(ラインライブ)」において、8月10日に一般ユーザーへライブ配信機能を開放後、8月14日から20日の7日間でのウィークリーアクティブユーザー(週間利用者数)が620万人を突破、8月のマンスリーアクティブユーザー(月間利用者数)が1,900万人を突破したことを発表した。

LINE株式会社は、9月7日、ライブ動画配信プラットフォーム「LINE LIVE(ラインライブ)」において、8月10日に一般ユーザーへライブ配信機能を開放後、8月14日から20日の7日間でのウィークリーアクティブユーザー(週間利用者数)が620万人を突破、8月のマンスリーアクティブユーザー(月間利用者数)が1,900万人を突破したことを発表した。

なお、ウィークリーアクティブユーザーは、8月14日~20日の期間中における、LINE LIVEアプリ、LINE(トークとタイムラインでの再生)、PCブラウザ、スマホブラウザ経由でのユニーク視聴者数合計で、マンスリーアクティブユーザーは8月1日~31日の期間中における、LINE LIVEアプリ、LINE(トークとタイムラインでの再生)、PCブラウザ、スマホブラウザ経由でのユニーク視聴者数合計。

「LINE LIVE」は、2015年12月10日、「LIVE is Real」をコンセプトに掲げ、サービスを公開。2016年8月末時点で延べ視聴者数が累計5億8千万人を突破したライブ動画配信プラットフォーム。

「LINE LIVE」では、2016年8月10日にアップデートを実施し、一般ユーザーにもライブ配信機能を開放している。

特に、若年層の女性が積極的に配信している様子が見られ、配信のテーマも音楽やトーク、旅といった多岐のジャンルに及ぶ。

顔にアニメーションの加工を施す「LIVEスタンプ」の使用等により、配信者自身が楽しみながら配信している様子がうかがえ、コメント機能や「ギフトアイテム」を用いて、配信者と視聴者間での積極的なコミュニケーションが創出されてる。

また、人気アーティスト・タレントによる縦型でのライブ配信も新たに始まっており、単に一般ユーザーの配信により番組数が増えただけでなく、視聴者は今まで以上に多様な配信を気軽に楽しめる。

さらに、ユーザーからの要望により、8月末より1回のライブ配信時間を当初の30分から1時間までに延長し、アーカイブの保存期限も30日間から無期限へと変更。加えて、配信スコアに応じて付与されるポイントの付与期間も短縮予定。

なお、「LINE LIVE」視聴者のユーザー属性は、男女比が男性:女性=43%:57%。女性の利用者の方が多く、年齢層では24歳以下のユーザーの割合が47%で、主に若年層の利用が多い。