「League of Legends」のRiot Games、オンライン格闘ゲーム「Rising Thunder」のRadiantを買収

オンライン格闘ゲーム「Rising Thunder」を運営する、米国・カリフォルニア州ロスアルトスのRadiant Entertainmentは、3月9日、全世界で同時接続大人気のオンラインゲーム「League of Legends」を運営するRiot Gamesに買収されたことを公式サイトで明らかにした。

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オンライン格闘ゲーム「Rising Thunder」を運営する、米国・カリフォルニア州ロスアルトスのRadiant Entertainmentは、3月9日、全世界で同時接続大人気のオンラインゲーム「League of Legends」を運営するRiot Gamesに買収されたことを公式サイトで明らかにした。

Radiantは、2013年、スタンフォード大学出身で米国最大規模の格ゲー大会イベント「EVO」を生み出したTom Cannon氏とTony Cannon氏の兄弟が設立した会社。

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今回の買収で、同社は、3月18日に「Rising Thunder」を終了した。今後、「Rising Thunder」の開発チームは、Riot Gamesのメンバーと共同で、新作オンラインゲームの開発する予定だ。

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なお、同社が運営するシミュレーションゲーム「Stonehearth」については、開発を継続していく方針とのこと。

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