「Kickstarter」で約3,000万円を集めた世界初のIoTのホームセキュリティスタートアップNotion、シードで約3億円を資金調達

世界初のIoTのホームセキュリティスタートアップNotionは、6月2日、シードで320万ドル(約3億円)の資金調達を実施した、と発表した。Notionでは、2014年に、米国のクラウドファンディング大手「Kickstarter」でプロジェクトを開始し、最終的に1,338人から281,655ドル(約3,000万円)を集めて成功した。

世界初のIoTのホームセキュリティスタートアップNotion](http://getnotion.com/){: target=”_blank”}は、[6月2日、シードで320万ドル(約3億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、XL Innovate、Liberty Mutual Strategic Venturesなどが参加した。

今回の資金調達で、XL InnovateのパートナーであるMartha Notaras氏が社外取締役に就任する。

Notionは、スマートセンサーを組み込んだ小さなハードウェアを使って、ホームセキュリティサービスを提供する。Notionのハードウェアは、家の家電やドアなどにつけるだけで、ドアの開閉、水漏れ、温度変化、煙などを検知して、家主に検知からわずか5分以内にスマートフォンアプリ経由で知らせることができる優れものだ。

Notionでは、2014年に、米国のクラウドファンディング大手「Kickstarter」でプロジェクトを開始し、最終的に1,338人から281,655ドル(約3,000万円)を集めて成功した。

今回の資金調達によって、Notionは、事業開発を進め、さらなる事業拡大を目指したい考えだ。