「Hardware Cup 2018 Final」の日本予選こと「Monozukuri Hardware Cup 2018」、参加締切は12月31日

ハードウェアを開発するスタートアップ向けピッチコンテスト「Monozukuri Hardware Cup 2018」の参加締切が12月31日。同コンテストは「Hardware Cup 2018 Final」の日本地区予選も兼ねている。

ハードウェアスタートアップの祭典開催

優勝者には、アメリカ・ピッツバーグでおこなわれる「Hardware Cup 2018 Final」へのピッチ登壇権が与えられ、アメリカへの渡航費の一部として日本→ピッツバーグ(ニューヨーク経由)の往復チケット1枚と、旅費補助として30万円が贈られる。

世界大会優勝者には50,000ドルの投資も

「Hardware Cup」は2015年からピッツバーグにて開催されているハードウェア・スタートアップ専門のビジネスプランコンテストで、プレゼンテーション、質疑応答を元に審査をおこなう。2018年4月18日に開かれる「Hardware Cup 2018 Finals」は全米から 6チームと世界から 5チームが参加し、世界大会の優勝者は50,000ドルの投資を得る権利が与えられる。アメリカ進出を考えているスタートアップにとって、メディアや投資家からの注目を得られる本コンテストの参加は大きな意義がある。

「Monozukuri Hardware Cup 2018」は2018年2月27日、グランフロント大阪(大阪市)で開催。「国際イノベーション会議 Hack Osaka 2018」との共催となる。2位と3位入賞者には、旅費補助(2位20万円、3位10万円)が贈られる。