「退院支援ナビ」のホスピタリティ・ワン、総額約1億円を資金調達

株式会社ホスピタリティ・ワンは、Global Catalyst Partners Japan投資事業有限責任組合、株式会社日本医療機器開発機構の2社を引受先とする第三者割当増資により、総額約1億円の資金調達を実施したことを発表した。

株式会社ホスピタリティ・ワンは、8月2日、Global Catalyst Partners Japan投資事業有限責任組合、株式会社日本医療機器開発機構の2社を引受先とする第三者割当増資により、総額約1億円の資金調達を実施したことを発表した。

ホスピタリティ・ワンは、2008年に設立された会社。創業以来、一人でも多くの方々の「穏やかな時間の創出」に尽力することをミッションとした保険外型訪問看護を中心にサービスを提供している。

今回の資金調達によって、ホスピタリティ・ワンは、サービスのさらなる強化、人員・運営体制の増強並びに病院と訪問看護ステーションの効率的な連携を実現するインターネットサービスである「退院支援ナビ」の開発を進めていきたい考えだ。

なお、ホスピタリティ・ワンは、同日、「退院支援ナビ」で日本全国の病院様(退院調整看護師/医療ソーシャルワーカー)と訪問看護ステーション様の事前登録を開始することも明かしている。