「資金集めの民主化」と「ものづくりの民主化」の実現へ クラウドファンディング・プラットフォーム『CAMPFIRE』がアパレル製造プラットフォーム『STARted』を事業譲受

CAMPFIREは、バンダースナッチが運営するブランド立ち上げとアパレル製造プラットフォーム「STARted」(スターテッド)の事業譲受に合意すると共に、同事業の創始者である藤井裕二氏を執行役員に任命したことを発表。なお、STARted事業での流通額は、2019年時点で10億円を見込む。

CAMPFIRE](https://camp-fire.jp/){: target=”_blank”}は、[12月15日、バンダースナッチが運営するブランド立ち上げとアパレル製造プラットフォーム「STARted」(スターテッド)の事業譲受に合意すると共に、同事業の創始者である藤井裕二氏を執行役員に任命したことを発表。

今後は、日本最大のクラウドファンディング・プラットフォームである「CAMPFIRE」が、400以上の提携工場を持つSTARtedを運営することにより、製品設計から資金集め、量産、販売までを一気通貫でサポートするSPAモデルの確立などの新たなサービスを展開する予定。

具体的には、製品設計から資金集め、量産、販売までを一気通貫でサポートするSPAモデルの確立や、CAMPFIRE上のプロジェクトから生まれた製品をより多くの方にお届けするECストアの展開を検討しているという。また、同時に、CAMPFIREが運営する複数の特化型クラウドファンディングのうちの2種、ファッション特化型「CLOSS」や、地域活性型「CAMPFIRE × LOCAL」の持つ知見を活かし、生地の産地や地方の工場と提携した地方創生事業を進めるとのこと。

なお、STARted事業での流通額は、2019年時点で10億円を見込む。