「記事制作のように、動画制作」1社最大月間1000本、分散型メディア用コンテンツに特化した動画制作サービス 『動画工場』β版をリリース

カクテルメイクは、分散型メディア用コンテンツに特化した動画制作サービス「動画工場」のβ版を開始する。自社開発の制作システム「Factory」を用いて、徹底した工程化とシステム化を実現することにより、最短2営業日の納品スピードと1社最大月間1000本の制作が可能な体制が特徴だ。

カクテルメイクは、中長期のコンテンツ運用に特化した動画制作サービス「動画工場」のβ版を本日(4月5日)より開始することを発表した。

なぜ、今このタイミングでリリースするに至ったのか。その問いに対して、同社は次のように回答してくれた。

1点目に、弊社ではサービスの紹介動画や採用動画、ライブなど広く動画制作を行なってまいりましたが、それではお客様に提供できる価値に限界があると感じ、制作する動画を特化させることで、提供価値を最大化させることを模索しておりました。

2点目は、クリエイターの獲得です。近年隆盛する分散型メディアをはじめとする顧客とのWebコミュニケーション用のコンテンツ動画は制作・運用ノウハウが通常の動画制作とは異なります。クリエイターのスキルセットも変わりますので、競合との人材確保において差別化が図れることで、安定的に割安な価格での納品が可能になります。

「動画工場」は、単なるプロモーション動画ではなく顧客との関係性構築を目的とした「運用型のコンテンツ動画」の必要性が高まっていることから、それに特化した制作サービスとして開発された。

自社開発の制作システム「Factory」を用いて、徹底した工程化とシステム化を実現することにより、最短2営業日の納品スピードと1社最大月間1000本の制作が可能な体制が特徴だ。

自社運営のクリエイティブ拠点、福岡クリエイティブハブを始め、国内外のクリエイターネットワークと戦略立案が得意なディレクターとのネットワークを活用し、顧客のコンテンツへのニーズを解決する。

もちろん、コンテンツの進捗管理や顧客からの修正指示、クリエイターの作業管理も可能。

現在は、国内と国外が9:1の割合です。国内では福岡の博多駅前徒歩3分で弊社が運営する登録制のクリエイター無料ワーキングスペース「FUKUOKA CREATIVE HUB」にクリエイター、国外ではアジア圏でベトナムが中心となっております。

これにより、中長期の動画マーケティングに特化したコンテンツ制作サービスを提供する。

今後は、まず年内200社への導入を目指すという。顧客の業種やニーズ別にパッケージ化を順次行うとともに、動画制作のさらなる工程化、AI等を用いたシステム強化、クリエイターの発掘と育成に投資を行っていく。さらに、動画分野で複数のサービスを立ち上げる計画だ。

導入企業としては、主にこれまでコンテンツマーケティングに力を入れてこられた質の高いコンテンツをお持ちの大手の企業様への導入を想定しております。分散型動画メディアの事例では非公開のものが多いのですが、公開できるものとしてテストでCoaster](https://www.facebook.com/Coaster.by.cocktailmake/){: target=”_blank”}というお酒の分散型メディアを自社運営しております。コンテンツ運用では、株式会社講談社様の週刊少年マガジンの公式動画や、[CHUMS Japan様などでご利用いただいております。

弊社は、動画コンテンツマーケティング領域で動画の制作サービスと動画の運用サービスの2軸で開発を行っております。

動画の制作サービスでは、動画コンテンツの利用が爆発的に伸びることに対応するために直近では業界や動画の種類別に特化した制作パッケージサービスにて、各業界の動画ニーズやコンテンツ動画の型式を学習します。将来的には、AIを活用したコンテンツ制作システムを見据えております。

また、動画の運用サービスでは、まだまだ黎明期の動画運用において動画運用の担当者様が顧客とのWebコミュニケーションを楽にするサービスを展開致します。まずは、メディアが分散型化することで煩雑となった投稿作業と投稿動画の管理を一括化するサービスを開発中です。

なお、今回のリリースに伴い、「初回サンプル無料作成キャンペーン」を先着100社限定で実施中。このキャンペーンでは、自社メディア等のfacebookページのいいね!数が5000以上の企業を対象として、既存の自社コンテンツを活用し動画化した1分以内のサンプル動画を無料で打ち合わせ時に提供する。テストマーケティングとして動画は自社サイトやSNS等で配信可能とのこと。