「特別な⽇を、特別なクローゼットと。」⽇本初、個⼈間ファッションレンタルサービス『dress box』がβ版のサービス開始

SENSATION社は、日本初の個人間ファッションレンタルサービス『dress box』のβ版を、本⽇より運⽤開始した、と発表した。『dress box』は、「特別な⽇を、特別なクローゼットと。」をコンセプトに、結婚式や記念⽇デート、⼥⼦会などの特別な⽇にぴったりのドレス・ワンピースが貸し借りできるファッションレンタルサービス。


SENSATION社は、日本初の個人間ファッションレンタルサービス『dress box』のβ版を、本⽇より運⽤開始した、と発表した。

SENSATION社は、2015年に設立された会社。代表の有吉洋平氏は、東京大学在籍中に、就職活動で知り合ったインターン仲間と共にホテル予約アプリで学生起業を模索する。しかし当時グリーがホテルの当日予約専用スマホアプリ「Tonight」の提供開始を発表したタイミングでもあったことから起業そのものを断念し、外資系コンサルティングファームに入社。その後2015年に独立し、SENSATION社を創業した。

SENSATION社としては、人間が生きてから死ぬまでの間に生じる悩みを解決するサービスを提供して、全てにワクワクを提供したいと思っています。目指すは、リクルートのような会社ですね。

もともと僕らは「本で、人生をちょっと豊かにする」をコンセプトにした悩み解決メディア『本to美女』を運営していました。『dress box』は、その事業の延長線上にある新規事業として昨年夏より検討し始めました。

同世代の女の子が、結婚式の二次会で着る洋服がないと話していたんですね。クローゼットの中には、確かに二次会に着ていけるような洋服があるようにも思えたのですが、彼女の話を聞いてみると、同じコミュニティの人が集まる場所に以前に着用した洋服は着ていけないということだったのですよね。その話を聞いた時に、家の中にはたくさんのモノがあるにも関わらず、ニーズを満たせず悩みのタネになっていて、有効活用できていないものがあると確信しました。それが今回の『dress box』に繋がりました。(株式会社SENSATION 代表取締役CEO 有吉洋平氏)

『dress box』は、「特別な⽇を、特別なクローゼットと。」をコンセプトに、結婚式や記念⽇デート、⼥⼦会などの特別な⽇にぴったりのドレス・ワンピースが貸し借りできるファッションレンタルサービス。特別な⽇の服を貸したい⼈と、借りたい⼈をマッチングさせ、ファッションのワクワク体験を創出する。

最終的には、あらゆるものの「貸し借り」のプラットフォームを創りたいと考えています。貸し借りすることで、⾼くて購⼊できない、所有していても⼗分に活⽤しきれていないという悩みを解決し、⼀つでも多くのワクワクに変換できること、それが私たちの⽬指す社会です。そのために、まずはアパレル領域において、特別な⽇の服の貸し借りのプラットフォームを創ります。まずは⼥性のドレス・ワンピースに特化したサービスですが、取扱いアイテムや性別・年齢層などを広げ、アパレルの貸し借りのプラットフォームを2020年までに創りたいと考えています。(株式会社SENSATION 代表取締役CEO 有吉洋平氏)