「次世代の触覚」フランスのActronika、シードで約1億5,000万円を資金調達

「次世代の触覚」を目指す、フランス・パリのスタートアップActronikaは、Seventure Partnersからシードで120万ユーロ(約1億5,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

Actronika

「次世代の触覚」を目指す、フランス・パリのスタートアップActronikaは、4月29日、Seventure Partnersからシードで120万ユーロ(約1億5,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

Actronikaは、2015年、Gilles Meyer氏、Rafal Pijewski氏、Vincent Hayward氏によって設立された会社。Actronikaでは、医学、VR、ゲームなどの分野においてこれまでにない革新的なタッチ操作体験を提供するために新しい触覚システムを開発している。

今回の資金調達によって、Actronikaは、商用化に向けて事業開発を進めていきたい考えだ。