「創業手帳」のビズシード、みずほキャピタル、第一勧業信用組合、FVCから資金調達

「創業手帳」を運営するビズシード株式会社は、3月2日、2月5日にみずほキャピタル株式会社が運営するみずほ成長支援投資事業有限責任組合、第一勧業信用組合とフューチャーベンチャーキャピタル株式会社が共同で運営するかんしん未来投資事業有限責任組合より出資および融資で資金調達していたことを明らかにした。

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「創業手帳」を運営するビズシード株式会社は、3月2日、2月5日にみずほキャピタル株式会社が運営するみずほ成長支援投資事業有限責任組合、第一勧業信用組合とフューチャーベンチャーキャピタル株式会社が共同で運営するかんしん未来投資事業有限責任組合より出資および融資で資金調達していたことを明らかにした。

同社は2014年に設立された会社。日本で創業すると必ず、全ての登記法人に発送される創業ガイドブック「創業手帳」を運営する。

「創業手帳」では、資金調達、販路拡大、人材、経営、広報、Web活用、制作など多岐にわたり、各界の著名人のインタビューも多数掲載する。単なる本ではなく、創業後の起業家がすぐにアクションを起こせる事業を推進するためのツールを目指す。

今回の資金調達により、同社は、「日本の創業成功率を上げる」ことを目標に、今後の積極的な事業展開に備えて体制を強化し、新媒体の発刊や海外事業の展開を進め、さらなる成長を狙う考えだ。