「企業向けWhatsApp」英国MindLink、シードで約1億円を資金調達

「企業向けWhatsApp」を狙う、英国・ロンドンのチャットベースの企業内コラボレーションツール(Chat Enabled Collaboration・CEC)MindLinkは、シードで100万ドル(約1億円)の資金調達を実施した、と発表した。

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英国・ロンドンのチャットベースの企業内コラボレーションツール(Chat Enabled Collaboration・CEC)MindLinkは、5月19日、シードで100万ドル(約1億円)の資金調達を実施した、と発表した。

MindLinkは、2011年に設立されたソフトウェアスタートアップ。MindLinkでは、米国をはじめ、世界各国で人気なチャットベースの企業内コラボレーションツール「Slack」のように、グローバル企業向けに高度なセキュリティの企業内コラボレーションツールを提供する。

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MindLinkは、インスタントメッセージング、グループチャット、ファイル共有、アーカイブ機能などを持つ。もちろん、マイクロソフトやスカイプなどのエンタープライズサービスと連携もできる。これにより、企業は、MindLinkを使えば、電子メールの利用を削減できてより迅速かつ円滑に事業を進められるようになる。

なお、MindLinkによれば、「企業向けWhatsApp」のポジションを狙っているという。

今回の資金調達によって、MindLinkは、営業・マーケティングとエンジニアの採用を強化して、積極的な事業拡大を目指していきたい考えだ。