「三輪タクシーのUber」インドJugnoo、シリーズCで約30億円を資金調達

インド・チャンディーガルを拠点に「三輪タクシーのUber」と呼び名も高いオンデマンド三輪タクシー配車サービスを運営するJugnooは、シリーズCで3,000万ドル(約30億円)の資金調達を実施した、と発表した。


インド・チャンディーガルを拠点に「三輪タクシーのUber」と呼び名も高いオンデマンド三輪タクシー配車サービスを運営するJugnoo](https://www.jugnoo.in/){: target=”_blank”}は、[6月3日、シリーズCで3,000万ドル(約30億円)の資金調達を実施した、と発表した。

Jugnooでは、シードで100万ドル(約1億円)、シリーズAで500万ドル(約5億円)、シリーズB1では550万ドル(約5億6,000万円)、シリーズB2では1,000万ドル(約10億円)の資金調達を実施している。(参照記事:「三輪タクシーのUber」Jugnoo、インドのモバイル決済最大手PaytmなどからシリーズBで約10億円を資金調達

今回の資金調達で、資金調達額は累計4,600万ドル(約47億円)となった。

Jugnooは、2014年、Chinmay Agarwal氏とSamar Singla氏によって設立された会社。インド国内でスマートフォンアプリを使った三輪車タクシーの配車サービスを運営する。約1万人の三輪タクシードライバーを抱えている点が強みだ。

今回の資金調達で、Jugnooは、グローバルへ事業を拡大していきたい考えだ。Jugnooでは、特に、アフリカ、南米、東南アジアに進出予定。