「メガベンチャーを生み出したい」フェムトパートナーズ、総額40億円の2号ファンド「フェムトグロースファンド 2.0」を組成

国内のアーリーステージのインターネット関連企業に対する投資と成長支援を行う「フェムトパートナーズ(Femto Partners)」は、総額40億円規模の2号ファンド「フェムトグロースファンド 2.0 投資事業有限責任組合」を設立すると共に、新たにゼネラルパートナーとして元新生企業投資の曽我悠平氏が6月より参画することを発表した。

国内のアーリーステージのインターネット関連企業に対する投資と成長支援を行う「フェムトパートナーズ(Femto Partners)」は、総額40億円規模の2号ファンド「フェムトグロースファンド 2.0 投資事業有限責任組合」を設立すると共に、新たにゼネラルパートナーとして元新生企業投資の曽我悠平氏が6月より参画することを発表した。

これまで1号ファンドでは、インターネットを活用したプラットフォームビジネスや金融サービスを展開するアーリーステージのスタートアップに対して投資を行ってきた。投資額は1社あたり最大3.2億円で、投資社数は全7社となった。

1号ファンドで出資した7社のスタートアップのうち、6社が次のステージに進んでいることから、投資対象となるステージを拡大するためにも、今回新たに2号ファンドを組成した。

2号ファンドは、磯崎哲也氏が率いるフェムトパートナーズ有限責任事業組合が無限責任組合員(GP)として運営し、新生銀行や大手金融機関、上場事業会社などの有限責任組合員(LP)と共に設立。今回の2号ファンドでも、新生企業投資が引き続きアドバイザーとして参加する。

**僕らのゴールはメガベンチャーを作ること。ベンチャーは上場で終わりではないので、その後も成長を継続していけるためにも、上場後に最低でも時価総額300〜500億円の規模になるようなベンチャーを支援していきたいと考えています。**(磯崎氏)