「ナイル」と「フラー」がアプリデータ分析領域で業務提携…アプリ発見サービス『Appliv』とアプリ分析プラットフォーム『App Ape』で相互間データ連携を実施

ナイルとフラーは、アプリデータ分析領域で業務提携を締結したことを発表した。今回の業務提携では、App Apeの持つユーザーデータをApplivのデータと連携する。

ナイルフラーは、アプリデータ分析領域で業務提携を締結したことを本日発表した。

ナイルは月間600万ユーザーが利用する『Appliv』の運営を行う会社。

Applivとは、「アプリインストールを、もっと身近なものにする」をコンセプトに2012年8月にリリースされたアプリ発見サービス。社内ライターによる7万件以上のアプリレビュー記事、独自のアルゴリズムで算出されたアプリランキングや点数など、スマートフォン利用者に対して豊富なアプリ情報を提供している。

一方、フラーはスマートフォンアプリの市場・競合調査ができるプラットフォーム『App Ape』の運営を行う会社。

App Apeでは、アプリマーケットのマクロな市場データや、国内最大級のサンプル母数によるスマートフォン利用状況を基にしたユーザーの利用データを提供する。2013年のサービス開始以来、これまでに3,000社以上に導入されており、昨年より国内に加え韓国市場にも対応している。

今回の業務提携では、App Apeの持つユーザーデータをApplivのデータと連携する。これにより、Appliv内アプリランキングにて新たに利用者数順のランキング機能が追加されるなど、アプリ検索の幅がこれまで以上に広げることができるという。