「スーパーリアリティ」を目指すAR/VRスタートアップuSens、シリーズAで約21億円を資金調達

米国・カリフォルニア州サンノゼのAR/VRスタートアップuSensは、Fosun Kinzon CapitalなどからシリーズAで2,000万ドル(約21億円)の資金調達を実施した、と発表した。

DESCRIPTION

米国・カリフォルニア州サンノゼのAR/VRスタートアップuSensは、6月1日、シリーズAで2,000万ドル(約21億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、 Fosun Kinzon Capitalがリードで、既存投資家のMaison Capital、新規投資家のGreat Capital、Fortune Capital、Oriental Fortune Capital、iResearch Capital、Chord Capitalが参加し、さらに、ARM Innovation Ecosystem Acceleratorも参加した。

uSensは、2013年、Yue Fei氏、Anli He氏、Chris Shi氏によって設立された会社。3Dセンシング技術、人工知能(AI)、可視化などの技術を使って「スーパーリアリティ」の実現を目指す。uSensでは、モバイル型ARとVRへのインサイドアウト3Dハンドトラッキングシステムと、全方位対応のヘッドポジショントラッキングサービスを開発中。

今回の資金調達によって、uSensは、事業開発を進めるとともに、商用化を目指していきたい考えだ。

DESCRIPTION