「カードの未来を、ここに」Visaプリペイドカード『Vandle(バンドル)』が誕生…カンムとオリコが提携

株式会社カンムと、株式会社オリエントコーポレーションは、本日、Visaプリペイドカード発行事業において提携し、Visaプリペイドカード『Vandle(バンドル)』を発行することを発表。

株式会社カンムと、株式会社オリエントコーポレーションは、本日(9月16日)、Visaプリペイドカード発行事業において提携し、Visaプリペイドカード「Vandle(バンドル)」を発行することを発表。なお、カンムは、7月に自社カード『Vandle』をVisaプリペイドカードとして発行予定であることを明らかにしていた。

**参考記事**

* **カンム、自社カード『Vandle』をVisaプリペイドカードとして発行予定**

カンムによれば、今回の「Vandle」カード発行は、TIS株式会社の「PrepaidCube#」をプリペイドカードの決済処理を行うプロセッサーに採用した他、機動的なプラスチックカードの発行を可能とするために昌栄印刷株式会社の協力を得て実現できた、という。加えて、汎用的に利用できるようにするために、200以上の国と地域で4,000万以上の加盟店を有するビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社の国際ブランド付きとなった。

「Vandle」は、カンムがカード発行、オリコがVisaブランド対応を実施するサービス。

「Vandle」のメインターゲットは、現在クレジットカードを持てない高校生やクレジットカードに抵抗のある大学生を想定。特にこれからは若年層を中心に、スマホから単語帳を買う、学校で支給されたiPadから参考書を章単位で購入する、などのように少額でのインターネット決済が増えていくことが予想されており、そのシーンに最適なカードとして提供する。

これにより、「Vandle」では、インターネット決済の際に代引・コンビニ決済で手数料を払っている若年層へ、アプリをインストールしたらすぐにカード番号が割り振られ、チャージするとすぐに使える、という体験を提供する。

バーチャルカード(プラスチックカードではなくカード番号だけを提供し、インターネット決済で使えるカード)は、アプリをインストールして、ID/パスワード、生年月日の入力と電話番号認証を経て、すぐに利用できるようになるのも魅力。

また、利用時にはリアルタイムにPush通知で知らされるため、すぐに使った金額が確認できて、不正利用の防止にもつながる。

今後、「Vandle」では、使い過ぎの防止を図るため、利用上限設定などの細かな通知ルールを設定する予定。

もちろん、実店舗でも使いたいユーザーは、アプリで住所を入力してリアルカード(プラスチックカード)を申し込めばカードが送られる。なお、リアルカードの提供は9月中旬を予定。

“これまでにないカード体験を。”「VANDLE CARD(バンドルカード)」

誰でもすぐにネットで買い物できるVisaカードアプリ「VANDLE CARD(バンドルカード)」

株式会社カンム