「ウガンダのUber」SafeBoda、GIFから約2,500万調達

「ウガンダのUber」と言われるウガンダでバイクタクシー配車サービスを提供するSafeBodaは、英国・ロンドンの Global Inovation Fund(GIF)から転換社債で16万ポンド(約2,500万円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計300万ポンド(約4億7,000万円)となった。

SafeBoda

「ウガンダのUber」と言われるウガンダでバイクタクシー配車サービスを提供するSafeBodaは、4月4日、転換社債で16万ポンド(約2,500万円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計300万ポンド(約4億7,000万円)となった。

今回のラウンドは、英国・ロンドンの Global Inovation Fund(GIF)が参加した。GIFは、英国国際開発省(DFID)、米国国際開発庁(USAID)、Omidyar Network、スウェーデン国際開発協力庁、オーストラリア外務・貿易省が支援している。

SafeBodaは、2015年11月、Alastair Sussock氏とMaxime Dieudonne氏によって設立された会社。アフリカでバイクタクシーを提供する。

SafeBodaでは、運転手と乗降者に、オレンジ色のヘルメットの装着を義務付けている。SafeBodaの運転手は、交通マナーや交通ルールの研修を受け、安心安全な運転を教育される。万が一、交通事故が起きた場合は、同社の提携先であるウガンダの赤十字社が診療を行う。

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今回の資金調達によって、SafeBodaは、事業開発を進め、さらに事業を拡大していきたい考えだ。