「インドのQuora」を目指すUnacademy、シードで約5,000万円を資金調達…GoogleやFlipkartなどのメンバーも出資

「インドのQuora」を目指すUnacademyは、Blume VenturesとGoogleのRajan Anandan氏やFlipkartのSujeet Kumar氏など複数のエンジェル投資家からシードで50万ドル(約5,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

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「インドのQuora」を目指すUnacademy](https://unacademy.in/){: target=”_blank”}は、[5月12日、シードで50万ドル(約5,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回の資金調達は、Blume Venturesがリードで、GoogleのRajan Anandan氏、CommonFloorのSumit Jain氏、TaxiForSureのAprameya Radhakrishna氏、FlipkartのSujeet Kumar氏、RedBusのPhanindra Sama氏など複数のエンジェル投資家が参加した。

Unacademyは、2011年、Sachin Gupta氏とGaurav Munjal氏によって設立された会社。無料のオンライン教育プラットフォームを運営しており、質問者の質問に答えられる専門家を10分以内にマッチングすることで、これまでの教育に新たなイノベーションをもたらして「インドのQuora」を目指している。

Unacademyは、2011年の創業期にはYouTubeで教育番組の提供から始まった。これまでに登録チャネルの視聴数は1,500万以上を超えており、インド国内最大のYouTube教育番組となった。

また、Unacademyは、2016年1月に無料の学習プラットフォーム「Unacademy」をリリース。Unacademyによれば、現在、「Unacademy」のプラットフォーム内のレッスン数は1,600で、2016年末までに登録ユーザー数は100万を超える見込みだという。

今回の資金調達によって、Unacademyは、事業開発を強化していきたい考えだ。