「インドのスターバックス」DropKaffe、約6,000万円を資金調達

インド・バンガロールを拠点に「インドのスターバックス」を展開するDropKaffeは、55万ドル(約6,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

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インド・バンガロールを拠点に「インドのスターバックス」を展開するDropKaffeは、4月25日、Fireside VenturesのKanwaljit Singh氏などから55万ドル(約6,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドには、Srini Anumolu & Meena Ganesh of GrowthStory、Salarpuria GroupのApurva Salarpuria氏、PrimacのSidharth Pansari氏、Rahul Gidwani氏、Naukriの代表であるHitesh Oberoi氏、Brigade GroupのNirupa Shankar氏、Bhupen Shah氏などが参加した。

DropKaffeは、2015年、Rakshit Kejriwal氏、Lakshmi Dasaka氏、Chaitanya Chitta氏によって設立された会社。ハンバーガー、パン、非カフェイン飲料などと合うコーヒーを提供する。

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DropKaffeは、もともとオンデマンドオンラインコーヒーショップとして始まったが、数ヶ月前からビジネスモデルを大きく変えて、スターバックスのようなオフラインの販売に注力している。

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DropKaffeでは、主要な小売販売店のFoodHall、Godrej Nature’s Basket、Spar、HyperCity、FoodWorld、Namdharやオンライン食品・食料品プラットフォームのFaasos、Swiggy、Grofers、BigBasketなどを通じて、「Coffiatto」というブランドネームでボトルコーヒーを販売している。

今回の資金調達によって、DropKaffeは、現在、インド・バンガロールのみで展開しているが、今秋にはインド・チェンナイに展開し、さらなる事業拡大を目指したい考えだ。

なお、DropKaffeは、2015年8月に、Manish SinghalとP39 Capitalなどから30万ドル(約3,000万円)を調達している。