「もっと社会にいいことを」ソーシャルグッド特化型クラウドファンディング『GoodMorning by CAMPFIRE』をリリース…クラウドファンディングの夜明けを目指す

クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIREは、本日、“社会にいいこと”に特化した、クラウドファンディングサービス『GoodMorning』の立ち上げを発表した。

クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIREは、本日(8月22日)、“社会にいいこと”に特化した、クラウドファンディングサービス『GoodMorning』の立ち上げを発表した。

『GoodMorning』は、“社会にいいこと”に特化したクラウドファンディングサービス。「支援募集期間中に目標金額を達成すること」を目指す従来のクラウドファンディングとは異なり、ファンディングのその先にある、「社会にどんなステキなインパクトを与えられたか」を重視し、クラウドファンディング×ソーシャルグッドに特化した様々な取り組みを行う。

CAMPFIREでは、これまでに約2,500件のプロジェクトを掲載。ジャンルは、音楽・ファッション・アート・プロダクト・コミュニティ・フードなど多岐に渡る。

その中、掲載数の多いものの1つが「ソーシャルグッド」=“社会にいいこと”だという。

今回の発表で、元々CAMPFIREと親和性の高い“社会にいいこと”を、『GoodMorning』が今まで以上に総合的にサポートしていく。

なお、『GoodMorning』では、プロジェクトを実行する方を募集中。NPO、一般社団法人、企業、行政、個人、誰でも声を上げることができる。

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以下、プレスリリースより掲載。

### 『GoodMorning』をはじめるにあたってのメッセージ

「これまでのクラウドファンディングは、社会課題の解決に、本当の意味で貢献できていたのだろうか」

私たちは自身に問いかけています。

プロジェクトが成功して「おめでとう」

それで終わってしまって本当に良いのか。

挑戦者の大きな負担、高すぎる手数料。

このままで本当に良いのだろうか。

クラウドファンディングとは資金集めの民主化だと私たちは考えます。

そのためには、誰もが社会のために声を上げられる仕組みとなりたい。

「挑戦者の小さな火を灯しつづける」

この信念のもと、ソーシャルセクターでも私たち自身が挑戦します。

クラウドファンディングはこれまでの友人・知人や、見知らぬ新しい支援者、そして社会課題との「出会い」を再確認するきっかけです。

新しい明日への出会い、という意味を込めて、このサービスを「GoodMorning」と名付けました。

社会課題解決に取り組む人々を、本当の意味でサポートするプラットフォームでありたい。

プロジェクトに関わった人がみな「やってみてよかった」と思える。

そんなクラウドファンディングの夜明けを目指して。

[株式会社CAMPFIRE 代表取締役 家入一真、担当 東藤泰宏]